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不倫・浮気とDVの因果関係

アーネット調査事務所でも不倫や浮気の調査をされる方の中にはDV(ドメスティックバイオレンス)に遭われている方もいらっしゃいます。
科学的な根拠がある訳ではありませんが、浮気や不倫をしている男性は浮気や不倫をしていない男性に比べて、DVを行っている確率が高い様に感じます。
不倫や浮気とDVには因果関係がありそうですので、今日はその点について考えていきましょう。

不倫・浮気とDVをする男性の共通点

1.自尊心が強い

人間は承認欲求の中で生きており、人から認められる事や称賛を受ける事を欲しています。ただそういった過程の中でも失敗する事や苦言を呈される事もあるでしょう。
しかし、不倫や浮気をしてかつDVをしている人の共通点として、往々にして自尊心が強い事があげられます。自尊心が強い事は悪い事ではありませんが、このケースでは過度に自尊心が強い事と定義します。
「謝れない」「非を認められない」「人の意見が聞けない」「見栄を張る」「イジられる事が許せない」など、自尊心が強い人は自分の価値観以外のものを認めません。
他人から侮辱される事や忠告される事に我慢がならず、その結果感情的な行動が見受けられるのではないでしょうか。

2.男尊女卑の思想

時代は変わり、女性の社会進出も昔と比べると活発になっている中で「男尊女卑」のいわゆる支配的な考え方を持っている方は浮気や不倫、そしてDVとなるケースが多いと感じます。
パートナーに服従を望み、常に自分の方が上の立場でないと気が済みません。女性を支配する事で精神的な安心感や安定感を得ているのです。またこういった男性の場合、結婚前に気づかなかったのかと、
指摘される方もいるでしょうが、こういったDVは職場や社会の中で暴力性が発揮されるわけではなく、家という狭いコミュニティの中のみなのです。社会性を持っており、いわゆる外面が良いため、周りの人も気づかない事が多いのです。

3.女性をモノと考えている

本来パートナーは代えの利く存在ではなく、唯一無二の存在でなければなりませんが、浮気や不倫、そしてDVをする男性は女性を「モノ」や「道具」としてみている事が多いのです。
支配的な思想で「モノ」であるが故に人についても、浮気や不倫といった不誠実な対応、またDVといった暴力的な対応を取る事に繋がってしまうのです。ただこういった場合は私共が見ていたケースでは、浮気や不倫がバレても、逆ギレしたり、開き直るケースが多く、
再構築してやり直す事はオススメ出来ません。

不倫や浮気とDVが直接の因果関係について少し話をしてきましたが、やはり性格的な問題や精神的な問題、育ってきた環境の問題などその人を作っている様々な要素が関係してくる為、
一概には言えませんが、人を傷つける事に慣れてしまっている、そして抵抗がなくなっているケースでは、精神的に支配されている女性も支配している男性も誰も幸せにはなれません。

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