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不倫を見つけた時、まずしないといけないことは?

当事者にならないことがなによりですが、もし自分が不倫の被害者になってしまった時、どう行動するのが良いのでしょうか。
被害者になってしまうと、いきなりその事実を叩きつけられて、正しい判断をすることが難しくなると思います。
そのため、今からどういった対応をするのかを、漠然とでもいいので考えておくことで、不倫された時でも対応ができるようになります。
今回は不測の事態になってしまった時の対応について紹介します。

1.絶対にしてはいけない事

傷つけられて辛い気持ちは分かりますが、絶対に恫喝であったり、職場にばらしたり、攻撃的な対応をとってはいけません。
場合によっては事件になってしまい、被害者だったにも関わらず、加害者になってしまう場合もあります。
難しいかもしれませんが、冷静に行動することが重要です。
絶対に暴力であったり、すぐに復讐をしようとは思わないでください。

2.証拠の確保と弁護士に相談

「誰と」「いつから」「どんな不倫をしていたのか」という証拠を抑える必要があります。
「誰と」とは、何人と不倫していたのか、会社で出会った人なのか出会い系サイトであった人なのか、どんな人と不倫したのかを調べます。
「いつから」とは、不倫相手との交際期間です。これは事前に調べるのは難しいかもしれませんので、証拠を持って問い詰める時に白状させても構いません。
ですが、ある程度の交際期間を調べることが出来れば、証拠を持って相手に問い詰める時にも嘘をついて誤魔化されないため、事前に調べてあると便利です。
「どんな不倫をしていたのか」とは、その言葉の通りになります。肉体行為だけだったのか、それとも家の共有財産である貯金にも手を付けていたのか、と言ったことを調べることが重要になります。
相手に不倫を認めさせるためにも、上記の証拠を確保しておき、言い逃れのできないメールやホテル前の写真を取得するようにしましょう。
また、プロである弁護士に頼ることは絶対です。
示談にするにしても、弁護士の方は話をまとめてくれたり、話し合いの進行、自分の話を聞いてくれるため自分の精神的負担が減ります。

3.不倫相手に対しての対応

3-1.不倫相手に配偶者がいた場合

不倫相手の配偶者に伝えるか伝えないかは、どちらでもいいと思います。
ですが大抵の場合、慰謝料を請求することになると最終的には相手の配偶者に伝えないといけなくなります。
不倫相手の家が別れないのであれば、相手の配偶者にも影響が出てきます。
かといって、こちらが請求するのは変わらないため、伝えても伝えなくても問題ありません。
また、そのことで不倫相手の家庭が揉める可能性もあるため、自分と直接やり取りをしないためにも、弁護士を雇う必要性があります。

3-2.不倫相手に配偶者がいない場合

配偶者がいないのであれば、何も考えることなく弁護士を通して内容証明を送るなどをしましょう。
また、逃げられる可能性などもあるため、自分から相手の親の元に行くのではなく、弁護士を通して間男の実家に連絡するなどの手段をとるようにしましょう。

4.子供がいる場合

4-1.関係修復を望む場合

一度、不倫をされていたという事実を考えてください。勿論本当に反省をして、その後不倫をしなくなる人もいます。
ですが一度裏切ったという事実は変わりません。
もしも関係修復をしたとしても、また裏切られた時に子供を守れるのは貴方以外いなくなります。
そのような時に再度冷静に行動が出来るのであれば、関係修復をしてもいいと思います。

4-2.別れる事を望む場合

親権について考える必要があります。場合によっては被害者だったとしても、親権を獲得できない可能性もあります。
専業主婦(夫)の人だと、新しく仕事を始める、新しい部屋を見つけるなど、動かないといけない行動が多いです。
子供を安心して育てられる環境か、ということを考えないといけません。
それは、その時対応している弁護士の人に指示を仰ぐしかありません。

5.子供がいない場合

5-1.関係修復を望む場合

一度、不倫をされていたという事実を考えてください。自分の精神状況にもよりますが、簡単に信用はできない状態だと思います。
相手の行動一つ一つに警戒してしまったり、元の夫婦生活は送れないと思った方が良いです。
それでも修復したい場合は、辛い状況も覚悟のうえで修復を行う必要があります。

5-2.別れる事を望む場合

未練があったとしても、情に訴えかけられ流されないように注意しましょう。
慰謝料の取り決めやその後の対応なども弁護士の人に任せた方が良いです。
高確率でやり直したいメールや、お前のせいで人生が壊れた、というようなお門違いなメールや電話が来ます。
自分の中では終わったと思っても、相手が粘着してストーカーのようになってしまう場合もあるので、離婚した後でも気を緩めないように注意しましょう。

まとめ

今回は不倫を見つけた際に、取った方が良い対応についてを記述しました。
色々と書きましたが、どの状態であろうとも、共通するのは弁護士に相談するということです。
今回紹介していることはあくまでも一例です。
状況に応じて考え方なども変わってくるため、臨機応変に自分の担当となる弁護士と話し合いをしましょう。
不倫はする方に問題があることが大半です。
もし、不倫されて慰謝料などを請求したことで、相手から嫌なことを言われたとしても、真に受けないでください。
なによりも、自分を一番に考えてください。もし子供がいるなら子供の事を考えてあげてください。

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