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心理学から考える不倫をする理由

世の中ではさまざまな芸能人の不倫ニュースがワイドショーで取り上げられています。不倫をようなイメージや性格ではなかった人が不倫をしたり、不倫によって多くの仕事を失った人もいます。それでもなぜ人は不倫をしてしまうかを心理学の観点から紐解いていきます。

SVR理論

恋愛心理学の中にはSVR理論というものが存在します。これは結婚するまでの家庭を三つのステージに分けた考え方です。S(Stimulus)は主に外見や地位などの第一印象で判断する段階。V(Value)は相手との価値観や趣味が重視される段階。R(Role)は共同生活に対しての価値観の共有をする段階です。一般的に不倫をしやすい人はこのSの段階だけを求める傾向が強いです。
Sの段階だけを求める人はVやRの関係にいくことが不得意であったり、過去に恋愛に対して大きなコンプレックスを抱えている場合があります。あなたのパートナーが趣味や価値観の共有をしないような場合には不倫をしやすい可能性があります。

自己肯定感の低下

人は大なり小なり自分への評価を下しています。不倫をする人の特徴としては自己肯定感が低い、または自己肯定感が低い時期が多いです。このような人は結婚をしていたとしても自分の承認欲求を満たしてくれる人を自然と求めてしまいます。特にパートナーから自己肯定感を下げられるようなことを受けていたり、仕事がうまくいっていない時などに自分のことを認めてくれるような人と出会ってしまうと、その人に引かれてしまうことがあります。

適応力

人間は生まれつき適応力が備わっていて、心理的や身体的に異常な状態から正常な状態へ適応させる能力があります。恋愛に関しても同じで、恋愛初期は相手に対してドキドキの感情が芽生えます。しかし、この感情は平常な感情ではないため、そのパートナーと長い時間を過ごすとドキドキの感情は減っていきます。この状態をいわゆる倦怠期とも言います。不倫をする人は、恋愛を求める傾向が強く、適応力によってドキドキの感情がなくなると、他の人に対して新たな刺激を求めてます。

まとめ

人間のさまざまな潜在的な能力や複合的な感情が重なる事によって不倫をしてしまいます。たとえ不倫によってさまざまなものを失うことがわかっていたとしても、人間に備わっている本能を理性でコントロールすることは100%は不可能です。たとえあなたのパートナーが不倫をしたとしてもその裏にはさまざまな理由があるのかもしれません。不倫をした相手を責めるだけではなく、どのような経緯で不倫に至ったかを紐解いていくことが大切です。

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