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仮面夫婦で気をつけること

不倫などの夫婦間でのトラブルで離婚を検討する際、離婚をせずに仮面夫婦を一つの選択肢とする場合があります。仮面夫婦は婚姻関係はあるものの夫婦間での愛情や家族関係は一切ない状態で対外的に良好な夫婦であることを演じることを指します。ともに過ごしていく上で自然と仮面夫婦状態になる場合もありますが、子供などが小さかったり、金銭的に余裕がなかったり、会社や親戚などの世間体のために離婚の代わりとして仮面夫婦を選択することもあります。そんな仮面夫婦をおこなっていく上で気をつけるポイントを紹介します。

恋愛の有無

既に夫婦関係が破綻をしているためお互いに別の恋愛をする可能性があります。ですが、仮面夫婦だからといって必ずしも恋人を作ってもいいということではありません。恋愛の有無も夫婦間で確認し合うことが大事です。理由としては、別のパートナーとの時間によって家族に迷惑がかかる可能性があったり、もう片方が家庭のために精神的や肉体的に負担になる可能性があります。

親戚との付き合いに関して

お盆やお正月などのタイミングでの夫婦間の行動も決めておくことが大切です。例としては、「どちらかの実家に帰省する際に夫婦で必ず訪れるようにしておくか」などです。仮面夫婦が一緒に行動することを避けたい気持ちもありますが、親戚や両親に対して夫婦間が良好であることをアピールすることや、両親がパートナーへ会いたい場合などは夫婦で訪れておくことが対外的に大切です。お互いに別の予定を入れてしまい夫婦で実家に行けなかったりすると、世間体を気にして仮面夫婦を貫いているメリットが薄くなります。

子供への影響

仮面夫婦であることを子供に隠していたとしても子供は無意識的に認識をします。仮面夫婦であることを正直に伝えることをするのか、しないのかを決めておくことも大切です。この時にポイントになるのは、たとえ子供のために離婚しなかったとしてもその事実を子供へ伝えないことです。伝えることによって子供は夫婦が別れられないことを自分のせいだと捉えてストレスを感じてしまう可能性があります。仮面夫婦は一つの夫婦の在り方であり、お互いのメリットのために行っていることを伝えることが大切です。

まとめ

さまざまな夫婦の形が現在でも多く誕生しています。仮面夫婦であることは必ずしも後ろめたいことではなく、お互いの選択の上であれば一つの夫婦の形として成立をします。両親の結婚や家族を持つことが当たり前であるという価値観と、夫婦間の価値間という二つの価値観の間でさまざまな感情や意見が現れることになると思います。それは仮面夫婦だったとしても夫婦で乗り越えていく必要があります。自分の感情だけで物事が決められないのが億劫(おっくう)に感じることもありますが、どこがで打開策を見いだして良好な仮面夫婦を演じることも一つの選択です。

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