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不倫発見!その時にしてはいけないこと

不倫を見つけた時、裏切られた事に悲しみを覚えると思います。
そしてその後、どうしようもないくらいの怒りもこみ上げてくるでしょう。
ですがそんな時だからこそ、落ち着かなくてはいけません。
今回は、もしも自分が不倫を発見した時にしてはいけないことを紹介します。

1.暴力

暴力はしてはいけません。どれだけイラつきどれだけ殴りたくても、暴力に訴えてしまうと暴行罪に問われることもあります。
自分が精神的に感じた痛みもあり、その痛みをどういった形でもいいから、相手にも与えたいと思うのは自然なことです。
ですが、だからと言って自由にやってもいい事にはなりません。
本能的に不倫をした人と同列にならないためにも、不倫をされた人は理性を働かせて落ち着き、本来は変えることもできませんが、
心につけられた傷を慰謝料という形で清算してもらうしかありません。
何よりも相手と同じにならないためにも、暴力はしてはいけません。

2.不倫相手に連絡

ついつい不倫相手とのやり取りをメールやSNSで知ってしまうと、そのままばらしてしまおうかと思ってしまいますよね。
ですが、それはしてはいけません。
不倫相手に連絡をしてしまうと、二人で話を合わせることも可能になります。
またそうなった後では不貞行為の証拠を掴むことも難しくなってしまいます。
メールなどでは自分のメールに転送するように設定したり、まず先に疑いようもない不倫をしている証拠を取得してください。
そうすることで、慰謝料であったり、離婚をすることもできる可能性が上がります。
そのため、まずは不倫相手に連絡をとるのではなく、証拠を取得することを第一に考えましょう。

3.配偶者を問い詰める

これも不倫相手に連絡を取ることと同じ理由になります。
証拠もないまま問い詰めてしまうと、シラを切られてしまう可能性もあります。
そうなってしまうと証拠を取得することも困難になってしまい、尚且つ、弁護士や第三者を挟まずに問い詰めてしまうと、
口論になってしまい、どちらも熱くなってしまい、暴力を振るってしまう状況も考えられます。
証拠を集めることもそうですが、自分の身を守るという意味でも配偶者を問い詰めることはしないようにしましょう。

4.会社への連絡

不倫されたという事実から、相手の生活も壊してやろうと考えて、会社に連絡を入れる人もいます。
ですが、これは第三者も巻き込むことや、自分自身が訴えられる可能性もあります。
自分がどうなってでもいいという考えであれば、それを聞いた会社も素行調査をすることもあると思います。
そうなった時に、不倫相手や配偶者も会社で働けなることは十分考えられます。
ですが、それでも自分の思っている通りにならない可能性もあります。
そうなってしまうと、逆に訴えられて借金を背負うことも考えられるため、気を付けましょう。

まとめ

今回紹介したのは、してはいけないことの一部になります。
ただ絶対に言えるのは、不倫の証拠を掴んだら弁護士に相談しましょう。
自分一人だけで解決をしないようにしてください。
本来は被害者なのに、ちょっとしたことから加害者になってしまうことも考えられます。
もし、自分がどうなってもいいと思っている人は、一度冷静になって考え直してみるのも一つです。
自分の身を守ることに繋がるため、熱くなったとしても一度冷静になることだけは覚えておきましょう。

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