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ゲイだったのに…女性の浮気相手と…?

LGBT問題に対してとても敏感になっている昨今、さまざまなところでカミングアウトする人がたくさんいます。
しかし、その人に対する視線はなかなか厳しいものがあるのが現状でしょう。
日本の根底に根深く根付いている性に対しての無意識な常識が崩れていっていますが、なかなか浸透していない現状もあります。
少し前に大人気ドラマでも取り上げられたゲイの恋模様。しかし、人が思っているよりも近くにいるものなのです。
そして、当人にとってとてもデリケートな問題なので、知らずに傷つけているケースが後を絶ちません。

今回は、そのなかで最近起こりつつある同性パートナーの話です。

Aさんは男性で、周りにカミングアウトしている一般的に言うゲイでした。そのことを会社の人は受け入れていて、特に日常生活において問題はありませんでした。

ある日取引先のある男性、Bさんに告白されました。そして、二人は恋人同士になったのでした。
しかし、そんな幸せな日々は長く続きませんでした。出張の多いBさんでしたが、特に夜が遅く接待で女性のところに行くことが多くなったそうです。
もともとノンケだったBさんはゲイではありますが、Aさんは嫌な予感がしていました。

ある日、Bさんの仕事あがりを待ってそれから晩御飯に誘おうとしていました。
しかし、Bさんが仕事あがりに一緒に出てきたのはかわいい女の子でした。話しかけるのをやめたAさんは、Bさんと女性の後を尾行しました。
二人は、ホテル街へ行ってしまったのでした。Aさんはとてもショックを受けました。

そして、何も知らずに帰ってきたBさんにこのことを問い詰めました。
しかし、その女性とは何もないとの一点張り。「ホテル街に行ったのは、その先の映画館に行っていただけだ」と言われました。
その時、確かにどこに行っているのかまではAさんは見ていなかったのです。そのときは、そこで話は終わりました。

しかし、後日Aさんはやはりモヤモヤした気持ちを払拭したいと当事務所に調査の依頼をしました。「Bさんの浮気現場をおさえてほしい」という依頼でした。
そして、当事務所はBさんの調査を開始すると、すぐに女性と一緒にホテルに入り、3時間後一緒に出てくる様子を撮影する事が出来ました。
心が痛みましたが、Aさんに事の顛末をそのまま報告しました。

Aさんは、とてもショックを隠せないようでした。しかし、なにか吹っ切れたようで「ありがとうございました。」と言い、証拠の動画と写真を持って、帰路に着かれました。

その後、Aさんからご連絡があり、その後円満に別れられたという報告を受けました。
ですが、この顛末により、Aさんの受けた傷はとても根深いと思います。AさんはBさんに裏切られたことで同性を好きになることも怖くなってしまったようでした。

特にLGBTの場合はまだ社会の偏見の目もあり、大っぴらに出来ない人も多く、通常の恋愛よりも難しいケースがある様です。
ただ相手を裏切る行為については、趣味趣向など関係ありません。相手を傷つけることに変わりはありません。そこにあるのは人としての考え方ではないでしょうか。

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