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不倫からのストーカー被害にも要注意!

最近、当事務所にもご相談が多い内容が「ストーカー」についてです。

特にその中でも多いのが不倫関係にあって、別れてからの恋人関係からストーカーになってしまうケースです。もちろん男性・女性どちらが多いという訳ではないのですが、特徴としてはダブル不倫のケースはほとんどなく、「既婚者・独身者」の組み合わせで起こる事がほとんどです。

既婚者同士であれば、その関係に終わりが来ることもある程度想定できますし、ふとした瞬間に現実に引き戻される事があるからでしょう。しかし、既婚者と独身者の場合、独身である人は自身の未来にその既婚者が別れて、一緒になるというストーリーを描いている人もいます。

だからこそ、別れ方が重要なのですが、往々にして不倫をして別れる場合には、既婚者は家庭を最優先にして、不倫相手の事は蔑ろにするケースが多いので、ストーカーへと発展するケースが出てきてしまうのです。

今回は、当事務所が調査した中でストーカーに発展してしまったケースをご紹介していきます。

不倫関係からストーカーへ

相談者:Aご夫妻

Aご夫妻のご主人が1年ほど前にスポーツジムで知り合った女性と約半年にわたり不倫関係となっていました。相手は一般のOLさんで独身。しかし、不倫スタートから半年後に奥様に不倫がバレて、ご主人は一方的に別れを切り出し、スポーツジムも退会しました。結局その時は奥様がご主人に厳しいお灸をすえて、不倫相手と別れて、再構築する道を選びました。

しかし、別れてから1か月後くらいから、夜中に自宅のインターホンが突然鳴ったり、無言電話がかかってきたりし始める様になりました。またご夫婦は共働きですが、奥様も遅くなる日があるそうですが、その際に夜道を後ろからつけられている事を感じる事が増えていったそうです。

そこでまずは警察に相談に行かれたそうですが、やはりまだ何も事件が発生していない時点では警察は表立って捜査をする事も出来ず、お決まりの「何かあったらまた相談に来てください」という杓子定規の様な返答だったそうです。

そこで不安な気持ちを抱えられたまま、当事務所へご相談に来られたという訳です。

調査結果

比較的すぐに迷惑行為、付きまとい行為をしていた女性を特定する事が出来ました。そこでご夫婦にその女性の顔写真を見せた所、以前に不倫をしていたOLの女性だという事が判明したのです。

そこですぐに警察に相談にいき、警察から警告を与えると同時に弁護士を入れて、今後一切の接触、接近の禁止の誓約書にサインをさせたそうです。結局このOLの女性からすると別れ話の際に「妻にバレたから別れてくれ。君との事は遊びだった」と言われて、自分自身が遊ばれていたという気持ちになり、相手だけが幸せになるのが許せず、迷惑行為や付きまとい行為をしてしまったとの事でした。

まとめ

これも元をただせば、ご主人が不倫した事にはじまり、ご主人が不倫相手の女性と別れる際に誠意ある対応をしなかった事に起因しています。通常の交際でもそうですが、一時は愛情を持って、共に時間を過ごした相手です。残念ながら、別れたいという気持ちになったとしても誠意ある対応をする事が非常に大事だとわかる例ではないでしょうか。

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