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離婚時の財産分与について

離婚を決めた際には夫婦の共有財産を清算する『財産分与』という手続きを、
取る形になります。資産の少ない方が多い方から一定の財産を、
受け取る事が出来る可能性もあります。

例えば主婦で収入がなかったとしても、
婚姻期間が長かった場合や、相手が高収入であった場合には、
主婦の方でも高額の財産分与を手に入れる事が出来ます。

ただ感情が先走って、「どうしても離婚がしたい」という気持ちばかりで、
動いてしまうと適正な財産分与を手にする事が出来ないまま、
別れてしまうケースもあります。

今日はいざ離婚をする際に財産分与を有利に進めていく為の、
ポイントをいくつかご紹介していきます。

必要な証拠を揃える

スムーズに自分の財産分与を得るためには、
証拠を事前に揃えておく必要があります。

(1)所得証明の書類一式(給与明細・確定申告書類)
(2)預貯金通帳(あるいは通帳のコピー)
(3)保険に関する書類
(4)不動産所有の場合は不動産登記簿
(5)証券口座の明細

まずしっかりと相手と自分の財産関係を明らかにして、
金額を把握しておく必要があります。

また場合によっては、相手が財産を隠しているケースも考えられます。
その場合は預貯金の場合は弁護士へ依頼して、「弁護士会照会制度」の利用、
預貯金や株式といった財産の所在が明らかでない場合は、
金融機関とその支店を特定した上で、裁判所に対して「調査嘱託」の申し立てを行う事で、
調査をしてもらえる可能性もあります。

やはり離婚が決定的になる前に動いておくことが大切になります。
離婚が決定してからだと、財産を分けるのが惜しくなったり、
こじれてしまう可能性もありますからご注意ください。

有利にする為の主張

財産形成への貢献の主張

まず自分自身がご夫婦の財産形成への貢献度が大きい事を主張していきましょう。

原則財産分与の相場は2分の1とされていますが、
例外が認められてしまうケースもあります。
それはご夫婦間での協力がなかったと認定された場合や、
折半が不公平になってしまう場合です。一方的に家を出てしまった場合や、
拘留・留置・収監されていた場合などです。

また財産の精査もしっかりとしておく必要があります。

・「結婚から別居までに蓄えた財産」以外を除外する
・借金を見落とさず,拾いあげておくことで財産の額を減らす

相手が同様にそういった事を主張してくるケースもありますから、
事前にしっかりと精査をした上で、戦いに挑むことが重要です。

財産分与の場合は特に複雑になりがちですので、
多額の財産分与が予想される場合には、
しっかりと弁護士さんを立てて折衝される事をお勧めします。

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