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離婚事由にもなる経済DVとは一体!?

最近はニュースになったりもしているので、知っている人は多いかもしれませんが、「経済DV」についてお話をしていきたいと思います。最近は離婚の理由の一つとして、認知がされてきており、モラハラと並び比較的最近問題視されている事柄ではあるかもしれません。

まず「経済DV」について、理解を深めていきましょう。

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経済DVとは?

経済DVとはわかりやすく言えば、「ご主人から生活費をもらえない」「生活に必要なお金がなくし生活が困窮する事」を意味しています。
またいわゆる貧困とは異なって、お金があるにも関わらず、必要なところにお金を使えない状況を指しており、例えば病院にいく為のお金や生活用品を買うためのお金、食料品を十分に買うだけのお金などです。特に専業主婦の人にとっては死活問題と言えるのではないでしょうか。

専業主婦が受ける経済DVとは?

上記でも書いた専業主婦の方の場合は、ご主人に経済DVをされてしまえばその影響は甚大です。そしてなぜ専業主婦の人が経済DVを受けやすいかというと、夫の収入から生活費をもらうことになるため、経済面で夫の方が優位に立ち、そこに変な上下関係ができてしまうからです。もちろんお金を稼いでくることだけが偉い訳でも尊いのでもありませんが、それでも自身の収入がないが故に頼るのはご主人の収入となり、精神的に遠慮や上下関係のようなものが出来てしまう事が多いようです。

どういった人が経済DVをするのか?

実際に経済DVをするタイプはどういった人なのか、少し考えていきたいと思います。

(1)無知な人

少し語弊があるかもしれませんが、独身時代の生活をそのまま結婚生活にもってきてしまっている男性は注意が必要です。わかりやすい例で言えば、電気代やガス代ですが、独身の時は1Kのマンションに住んでいれば、電気代やガス代が一ヶ月にそれぞれ1万円を超える事はほとんどないでしょうが、結婚して部屋が広くなれば、その分だけ電気代は増えますし、人数が増えれば料理をしたり、お風呂やシャワーの回数も増えますから、ガス代も増えるのが当たり前です。しかし、そういった事を理解せずにまたは知ろうともせずに無知な人は知らず知らずのうちに経済DVをしてしまう人が多いと言えるでしょう。

(2)束縛体質の人

相手を自分の管理下に置きたいと考える束縛体質な方は経済DVになる可能性を秘めています。生活費として十分なお金を渡せば、自分の管理下から外れてしまう可能性を考えて、少ないお金でやりくりする様に強要するのです。なまじそういった方はプライドが高い分、生活費が少ないと口にすれば、より一層の迫害を受ける可能性もありますから、本来であれば結婚前にしっかりと相手を見抜いておく事が重要です、もし結婚後であれば事実を書き留めて、弁護士さんに相談にいくのがいいでしょう。

まとめ

経済DVはせっかく夫婦や家族になったにも関わらず、誰かが辛い思いをする事になり、現在では離婚事由としても認められています。
もしそういった辛い思いをしている方は我慢せずに、ご主人と話し合うかそれが難しいようであれば、第三者の専門家を立てて話し合いをする事をオススメします。

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