埼玉・茨城・群馬の浮気調査は探偵のプロフェッショナル アーネット調査事務所│不倫の先に待ち受ける最悪の結末とは…

電話番号(0120-48-8349)
無料相談
TOP >  新着情報 > 豆知識 > 不倫の先に待ち受ける最悪の結末とは…

不倫の先に待ち受ける最悪の結末とは…

最近では芸能人の不貞行為が連日ニュース番組で報道されていますが、芸能人だけに限らず、不倫や浮気は私たち一般人にも大いに関係のある問題です。一般人である私たちの不倫が発覚したところで、芸能人のようにテレビで報道されたり、SNSで集中砲火を食らうことはありません。しかし不倫は著名人も一般人も関係なく、当事者の人生を途端に崩壊させてしまう大きな力を持っているのです。そこで今回は、注意喚起の意味も込めて「不倫の先に待ち受ける最悪の結末」についてお話していきたいと思います。

(1)家族が崩壊する

まずは何と言ってもこれが第一に挙げられます。不倫は必ずしもパートナーにバレるとは限りませんが、バレてしまった際に離婚は免れることはなかなか難しいでしょう。そうとなれば、お子さんのいる家庭であれば親権争いをして、どちらが子供を連れて行くのかを決めます。

自分の大好きな両親のどちらかが不倫をしていたという事実を知れば、お子さんが悲しんでしまうということで、離婚の理由をはっきりと子供に説明しないまま別れるケースがあります。しかし、子供の裏ではしっかり裁判所にて、親権争いや慰謝料の請求などの細々したやりとりが行われます。

その際、言うまでもありませんが、自分がもし不倫の当事者であれば、親権争いやその他の裁判で大きく不利になってしまいます。
そうなると、可愛い我が子と離れて過ごさなければいけなくなることは覚悟しておかなければいけません。

(2)経済的負担が爆増する

不倫がバレてしまうと裁判で慰謝料を請求される事があります。専業主婦の方がうっかり旦那の留守中に不倫をして、それがバレて離婚をすることになってしまえば、その後生きていくための収入源がなくなってしまいます。

職についている方でも、それがもし職場内不倫であった場合、不倫の事実は簡単に職場内に広まってしまいます。その時の周囲からの冷ややかな目線に耐えられる強靭なメンタルを持っていればいいのですが、大抵の場合はそれに耐えきれずにその職場を離れることになるでしょう。

家族を失い、家から追い出された後に実家に帰る場所があればいいのですが、自分が不倫をして離婚をすることになったと両親に知られている場合、自分でどうにかしなさいと勘当される場合もあります。

その後、なんとか自分の生活を維持するだけの収入源を手に入れても、そこには「慰謝料」という大きな壁が立ちはだかります。よっぽど何か優れたスキルを持っている人でない限り、そもそも今のご時世にノースキルの人間を良い給料で雇ってくれる会社などありませんしね。。

(3)不倫相手にも捨てられる

自らの不倫が発覚して離婚することになり、家から追い出され、経済的な拠り所もないとなると、不倫相手に泣きつこうと考える人がいるかもしれません。しかし、残念ながら「不倫」というのは結局は何かの「埋め合わせ」でしかないので、あなたが泣きついたとしても本命として扱ってもらえる可能性はかなり低いということを覚えておいてください。

まとめ

今回は、「不倫の先に待ち受けている最悪の結末」についてお話してきました。

すべての不倫がバレるとは限りませんが、不倫はバレてしまった時のリスクがあまりに大きく、その後の人生を一気に狂わせてしまうパワーを持っていることを肝に銘じておいて下さい。家族が離れ離れになるだけでなく、職を失い、元家族であったはずの相手から慰謝料が請求されるという残酷な現実が待っています。

離婚後に実家の家族や不倫相手が経済的や精神的な面で拠り所になればいいですが、不倫相手にそのようなことはあまり期待できませんし、両親からも見捨てられるケースも少なくありません。

不倫という一時の気の緩みで、その後の人生が壊れるかもしれないと理解した上で、それでも不倫を続けるのであればご自由にどうぞ。

お問い合わせ
お問い合わせ
よくある質問
Q&A 安心してご依頼をして頂く為に、
依頼主の方からよく頂く質問を、
こちらにまとめました。

詳細はコチラ

探偵用語集
探偵用語集 初めてのご依頼では不安な事もあるでしょう。探偵のお仕事で使われる用語集を作りました。 気になる言葉はご確認下さい。

詳細はコチラ

他社との比較
他社との比較 アーネット調査事務所が他社とは違う所!こちらに全てまとめてあります!是非ご確認下さい。

詳細はコチラ

アーネット調査事務所について

アーネット調査事務所

アーネット調査事務所は高度な技術力に裏付けされた探偵のプロフェッショナル集団です。

会社概要 代表者挨拶
沿革 アクセス
ページ上部へ戻る