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浮気の慰謝料請求、調査ではどんな証拠を抑えればよい?

「自分のパートナーが不倫していた!」。衝撃的なことですが、多くの人は渋々ながらこれを許し、元のさやに収まってこれまでどおりの生活を続けるでしょう。しかし、一度不倫や浮気をした人間は、二度、三度と繰り返す恐れが。再びこのような悲劇が訪れないよう、やり直すにしてもきっちり慰謝料を請求しておきたいものです。また、パートナーの不倫が原因で離婚したいということもあるでしょう。今回は、不倫や浮気が原因で慰謝料請求をする場合の「証拠」について解説をしたいと思います。

メールのやり取りだけでは証拠として不十分?

浮気や不倫の証拠として一番集めやすいのは、配偶者のスマホに保存されている浮気相手とのメッセージのやり取りです。いつ、どこで待ち合わせるといった内容から、お互いの恋愛感情を確認するようなやり取り、性交渉があったことをにおわせるような会話などの履歴などがあれば記録しておきましょう。ただし、メールのやり取りだけでは不倫の確実な証拠とはいえません。これだけをもって慰謝料請求や離婚原因とするには不十分です。

確実な証拠となるのはこれ!

では、どんなものがあれば確実に不倫や浮気という事実があったと認定されるのかというと、ずばり、浮気現場の写真や動画。性交渉のシーンを記録した画像や動画はそれだけで十分に証拠となりますし、ラブホテルに出入りするシーンを抑えるのも有効です。ただし、ラブホテルに出入りするシーンは、入ってから出るまでが数十分という短時間だと不貞行為があったという認定が難しいので、少なくとも数時間そこにいたと推定できる証拠を抑えたいものです。

いろいろな証拠を組み合わせることも

上記のメールのやり取りのように、証拠として不十分とみなされてしまうものでも、さまざまな証拠との組み合わせによっては証拠として認められます。例えば、性交渉を類推させるようなメールの会話と、そのメールの中で指摘している期日に実際にラブホテルで会っていたことを裏付けるレシート、クレジットカードの明細書など、複数の情報を組み合わせることで立証に足る証拠として扱ってもらえることがあるので、これは怪しいと思ったらどんな小さなことでも手元に残しておくことをおすすめします。

パートナーに不倫や浮気をされたからといって、自分だけ泣き寝入りすることはありません。もちろん、浮気相手に対しても同じ。きっちりと落とし前をつけたもらうためにも、大きな証拠から小さな証拠まで、しっかり集めておきましょう。

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